ラックを販売するだけの関係から、共に成長するパートナーへ。
アンケートから描く「次世代の支援体制」
私たちは単なる製品メーカーではありません。
瀬戸内スチールが手掛けるPRO RACKは販売店の若手営業マンのスチールラック ビジネスのサポートをする・伴走するサービスです。
今回のアンケートでは、AR/VRの活用やデジタル教材の整備など、次世代の販売支援に対する熱い期待が多く寄せられました。
既存の強みである「現場支援」に、最新の「デジタル活用」を掛け合わせたら、どんな化学反応が起きるのか? アンケートから見えてきた、瀬戸内スチールが目指す「新しい営業支援のカタチ」をぜひご覧ください。
アンケート結果と今後の展望:
まとめ
1. アンケート調査の概要
- 回答数:25名
- 主な回答者:既存の取引先や代理店の営業担当者
- 主な項目:認知経路、強みの実感、営業活動の課題、満足度、改善要望など
2. 現在の強みと顧客評価
顧客(代理店・ユーザー)からは、特に「対応力」と「現場での柔軟性」が高く評価されています。
- 高い顧客ロイヤルティ:**88%**の回答者が「他者に紹介したい」と回答しています。
- 実感されている強み:
- 柔軟な対応・提案力:現場での応用性や、特注・相談への対応が評価されています。
- スピード:見積回答や営業のレスポンスの早さが他社との差別化要因となっています。
- 現場支援:営業が現地での組立や調整まで行う点に安心感を持たれています。
3. 明確になった課題
満足度は高いものの、営業現場では「情報不足」が大きな障壁となっています。
- 情報・教育の課題:営業担当者の**72%**が「情報に関する課題」を感じており、製品知識の不足や他社との比較の難しさを訴えています。
- 認知経路の偏り:認知の約8割が「仕入先・協力メーカー」や「紹介」によるもので、ネット検索からの流入は**8%**と限定的です。
- ツール・利便性への要望:
- カタログやウェブサイトの写真・図面の刷新(AR/VR活用の検討など)。
- ブラックやホワイトなどのカラーバリエーション、ボルトレス製品へのニーズ。
- 梱包・配送品質の安定化。
4. 今後のアクションプラン
アンケート結果を踏まえ、代理店の営業活動を強力に支援する基盤作りを目指します。
- 情報の体系化とデジタル化
- 製品・オプション情報の整理と、YouTube等での「デジタル教材」の提供。
- 他社製品との「競合比較表」の整備による提案の容易化。 - マーケティングと認知拡大
- SEO対策やSNS発信による「検索流入」の強化。
- 代理店向けポータルサイトの構築や、販促支援インセンティブの検討。 - 製品・サービスの改善
- ニーズに基づいた新色・新商品の開発。
- デジタル受発注システム導入等による見積スピードのさらなる向上。 - カスタマーサクセスの強化
- 高評価を得ている導入後フォローを継続し、定期的なヒアリング体制を構築する。
5. 結論
瀬戸内スチールの役割は、単にラックを売ることではなく、「代理店や取引先の営業活動を成立させるパートナー」となることです 。今後は、現場の営業担当者が「説明に困らず、自信を持って提案できる」状態を作るための情報発信を強化していきます。

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