
鉄鋼業界の最先端!
グリーン鋼材でSDGsの実現を!
グリーン鋼材(グリーンスチール)とは、製造過程での二酸化炭素(CO2)排出量を大幅に削減した、環境に優しい鉄鋼材料のことです。
「ゼロエミッションスチール」「脱炭素鉄鋼」とも呼ばれ、アロケーション法や電炉法の活用、CO2回収技術などで作られ、
鉄鋼業の脱炭素化と持続可能な社会の実現を目指す上で重要視されています。
- 【JGreeX®の主な特徴】
- JFEスチールの「JGreeX®」(ジェイグリークス)は、同社が提供するグリーン鋼材の製品ブランド名で、
鉄鋼の製造プロセスにおけるGHG(温室効果ガス)排出量を大幅に削減した環境貢献型の鉄鋼製品です。
CO2排出量の大幅削減: JFEスチール独自のCO2排出削減技術によって創出された削減量を、特定の鋼材に「マスバランス方式」を適用して
割り当てています。これにより、顧客はサプライチェーン全体のCO2削減に貢献できます。
第三者認証: このCO2排出削減量は、一般財団法人日本海事協会(ClassNK)などの第三者機関によって認証されており、透明性と信頼性が確保されています。
用途の拡大: 建築用高力ボルト、産業用大型変圧器、橋梁工事、自動車(トヨタ自動車の主要車種向け) など、様々な用途で採用が広がっています。

再生可能エネルギーを活用することで、CO2排出量が減少
当工場は「プロラック」の主材料となる鋼板の供給を担うとともに、環境負荷の低減にも注力しています。
工場の屋根に設置した大規模な太陽光パネルにより、スリッターラインやレベラーラインの稼働に必要な電力を自給。
コンバーターで最適に調整されたクリーンエネルギーを活用することで、約60%という高いエネルギー自給率を実現しました。
また、余剰電力は電力会社へ売電し、地域社会のエネルギー活用にも貢献しています。
最終的なゴールに向けて
これからも課題を解決し続ける
鉄鋼業はCO2排出量の大きな割合を占めており、カーボンニュートラル達成には不可欠な技術です。
水素の安定供給や製造コストの高さ、技術開発など、普及にはまだ課題がありますが、
グリーン鋼材は、地球温暖化対策と産業の持続的発展を両立させるための、次世代の鉄鋼として期待されています。
グリーンスチールラックは、そのようなJFEスチールが開発したJグリークスを使用して製造・供給している製品です。
その他にも、太陽光発電の活用、エネルギーの効率利用などの取り組みも進めて、
これからも、瀬戸内スチールは、地球温暖化対策と産業の持続的発展を両立させるため、
課題解決に向けての企業努力を続けて参ります。

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