原田鋼業とグループ会社の”鉄人”たち

全ての部署の全てのスタッフが、一丸となってお客様志向に徹しています。プロフェッショナルとしての職能と、健全な価値観を持つ社員共通の眼差し。
企業はトップの器以上に大きくは成り得ません。各部署も同じ。事業部長の器以上に大きくは成りません。だからこそ、社長も、事業部長も、日々勉強。この企業風土こそが、勤勉でモチベーションの高い優れたスタッフを輩出している最大の要因です。

部署・支店等のご紹介

製造部

母材コイルから平坦度を出し、シート剪断を行う「レベラーシャー」、シートをさらに細かく剪断する「シャーリング」、母材コイルを輪切りにする「スリッター」。これらの加工設備を駆使し、シート、切板、フープ加工を行うと同時に、全社的な生産設備の保全にも努めています。小ロット・短納期というお客様のご要望に、少人数で最大の成果を上げている、創意工夫の”がんばり屋集団”です。

営業部

お客様との接点となる私たち営業は、会社のイメージそのもの。営業の対応が、会社全体の売上・利益に大きく関わってくると認識しています。お客様のご要望に対し、最善の努力を惜しまない責任と使命を胸に、日々の情報収集からお客様への継続的営業、新規の提案営業、社内外の交渉など心を込めて行っています。目指しているのは、攻める”戦闘集団”、考える”戦略集団”です。

総務部

私たち総務部は総務・経理・人事・情報の4つの側面からグループ会社に貢献しています。社内外を問わず、真心をお届けするをモットーに、各部署間のパイプ役として、外部との良き連絡役として、また、各部署に所属する社員がスムースに仕事ができるサポート役として、機能することを心掛けています。

物流機器事業部

私達は「信頼を得る」をモットーに、お客様のご期待にお応えできるよう”ハラダラック(鋼製整理棚)”を主力に関連する物流機器全般の製品を全国のお客様のオフィス・倉庫・物流施設で組立・施工いたします。

福山倉庫運輸(株)業務部

豊富な配送トラックと大重量に対応した倉庫を備える倉庫運輸の業務部では、円滑な入出荷管理と、納期管理を徹底することで、お客様のご要望時間に応じた配送を実現しています。口頭指示ではなく指示書の発行による確実な作業には定評があります。

定例行事

月例会

人づくりを大事にする社風。その典型が、本社と各支店で開催される「月例会」です。もともと人間は、理想を掲げ、目的を達成し、物事を良い方向へと導きたいと願っています。その部分を鍛え、ひとりひとりの個性を育んでいく手法として月例会が機能します。企業は人なりの精神は日常活動にも反映されています。

  • モラロジーの読み合わせ
  • 業務の改善発表・個人発表
  • スポーツ活動の報告
  • 会社方針の確認

年末セミナー

月例会の集大成として、全社員による「年末セミナー」が、毎年12月に行われます。講師による「気づきのセミナー」に始まり、ポスト発表、さらに翌年の部門別重点施策実施計画について、全員で話し合う場が設けられます。最後に、一年の労をねぎらう懇親会が開かれるという3部構成です。

  • 人財育成セミナー
  • ポストの発表
  • 部門別目標の発表
  • 全社員による親睦会

社員メッセージ

総務部:藤井晃代 (平成23年4月入社)

入社5年目を迎えました。現在、営業部のサポートを担当しています。電話応対等では、お客様や取引先担当の方と接する為、明るく笑顔での対応を心がけています。また営業の仕事は、お客様との信頼関係が大切です。当社のモットーである「3つの心」を念頭に置いて、日々、努力していきます。

役職とポスト

スチールプログループでは、役職とポストの分離制を導入しています。役職は業績と経歴を評価したもの。社員の貢献度に応じた肩書きが与えられます。ただし、役の高低にかかわらず相手を尊重し、敬意を払い合うことが、ごく当たり前に行われています。これに対し、ポストには、実際の責任と権限が与えられます。経営責任者、事業部長、部門長、支店長、リーダーというポストが存在します。任期は1年。毎年、当該ポストに最も適した人が就く仕組み。社員のモチベーションも高まります。年末セミナーの時に発表され、毎年、最も効果の上がる体制を組んで、翌年の事業に臨んでいます。

成果主義

スチールプログループでは、能力主義と対になるべき成果主義を重視します。能力主義を徹底させるためにポスト制を導入し、社員が努力し、自らを高め、機能させます。結果として利益を上げた者には、当然のことながら最大級の評価が下されます。公平性と透明性を高め、社員への還元に努めることにも、ぬかりはありません。

定性目標

半期ごとに個人面接を実施。定性目標の自己評価を行い、経営者とのコミュニケーションを通して会社方針を確認しつつ次期の定性目標を掲げます。半年に一度の自己分析が、個人のステップアップに繋がっています。また、部門ごとに教育訓練計画書を作成し、スキルアップを目的にした職能教育にも、積極的に取り組んでいます。

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