ご挨拶

 スチールプログループのホームページをご訪問くださいまして、ありがとうございます。
 私たちは、鋼板の加工業・流通業をはじめとする鋼に関わる仕事に取り組んでいます。グループの中核となる原田鋼業(株)は、日本鋼管(株)福山製鉄所(現:JFEスチール(株)西日本製鉄所)の竣工を機に、祖父原田靖夫、祖母清子が二人で立ち上げた会社です。設立当時から薄鋼板を扱っておりましたが、当時は加工機械の精度も低くなかなか苦労したようです。その後、父、原田弘人の代になり、業容を拡大、現在の原田鋼業とグループ会社の礎が築かれました。
 私たちは、これまで多くの皆さまに支えられ、育てられてきた会社です。頂いた数限りない御恩に対する「感謝の心」を決して忘れず、全てのステークホルダーの皆さまへの「思いやりの心」を大切に、「“の”の心」を持って日々の業務にまい進してまいります。
 一歩一歩、前進するスチールプログループを、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

原田鋼業株式会社 代表取締役社長 スチールプログループ代表 原田 憲太郎

経営理念

私達の働きで、私達の生活を豊かにし、明るい社会を作りましょう。

  1. 1.感謝の心
  2. 2.思いやりの心
  3. 3.「の」の心
  1. 1.私達は笑顔で挨拶し、明るい職場を作ります。
  2. 2.私達は納期を守り、お客様を大切にします。
  3. 3.私達は品質向上のため、いつも努力します。
  4. 4.私達は会社の発展に尽くし、家族を幸せにします。

21世紀に共有できる価値観を…HARADAのブランド学。

スチールプログループ3つの柱。鉄鋼事業部、物流機器事業部、倉庫運輸。それぞれの事業に共通する『スチール=鋼』をグループのアイデンティティとし、その結束力を高め、プロフェッショナルとしての自覚と責任を再認識するために立ち上げたブランドが“スチールプロ”。社員全員が共有すべき価値観です。お客様に対しても、より付加価値の高い商品・サービスを、スチールプログループが提供し続けていくのだという宣言として受け止めて頂ければ…と考えています。

公に資する考え方…HARADAの企業哲学。

企業として健全な価値観を兼ね備えていること。世の中の役に立つために機能する事業であること。地域社会のため、地球社会のために貢献できる企業であり続けること。創業以来、私たちが自問自答し、実践し続け、貫いてきたスピリッツは、今も変わりません。時代に応じて方法論やシステムが進化するだけです。 “地域社会のため、地球社会のために…” スチールプログループ、不変の企業哲学。

企業は人なり。原理原則を大切にする…HARADAの人間学。

スチールプログループの使命は『人をつくり心をお届けする』こと。私たちの人づくりでは、プロになるための職能教育はもちろん、健全な価値観を育む“価値観教育”に最も力を注ぎます。つまり、知性、感性、意識がバランス良く調和した円満な人格者を育成することです。人間が本来持っている良いところを素直に引き出し、企業というシステムの中で、ごく普通に機能させることが重要なのです。健全な価値観の基準は『その価値観で、本当にあなたとあなたの周りにいる人たち全員が幸せになれますか?』に尽きます。仕事にも家庭にも、社会に対しても、健全な心を持ちましょうと。健全な価値観で“人間力”を鍛えていれば、どんなハードルもクリアできます。原理原則をわきまえた素直で創造性豊かな人材が、スチールプログループの21世紀を担ってくれるのだと確信しています。

プロフェッショナルに徹する…HARADAのサービス品質学。

私たちが実践する“プロフェッショナルに徹する”とは、スチール(鋼)のことなら、どんなご要望にもお応えすることができ、的確な提案をし続けていくことです。これまでも、お客様の言葉ひとつひとつを真摯に受け止め、難題に立ち向かい、付加価値の高い商品・サービスを提供することで、実証してきた訳です…その姿勢は、これからも変わりません。私たちは、お客様の高度なニーズに対応する技術と信念と、確かなノウハウを兼ね備えているのですから。

地球社会貢献型事業の先陣をきる…HARADAの環境経営学。

早くから環境問題に取り組んできたスチールプログループは、21世紀の地球社会に貢献する企業として、お手本を示さなければなりません。20世紀の功罪と言われる高レベルの環境負荷…そこからの脱却こそが、企業として絶対避けられないテーマだからです。私たちの事業テーマは2つ。ひとつは“経済負荷の軽減”。一企業の創意工夫が、経済全体の負荷(コスト)を抑えることに繋がるため、今後も継続される事業テーマです。これに加え、今世紀最大の事業課題が“環境負荷の軽減”。例えば、福山倉庫運輸が実践しているトラックの走行距離を減らす取り組みもそのひとつ。数社の加工会社が、それぞれ別の運送会社のトラックを使うことで環境負荷が増大します。これを福山倉庫運輸一社が担当し、合い積みすれば、トラックの数も減り、効率を高めることができる訳です。このような創意工夫で、少しでも環境負荷が軽減できるように、全身全霊で取り組むべきテーマとして捉えています。

時代と共に進化する…HARADAの循環型企業学。

キーワードは“進化”。組織もシステムもしかり。人も、しかり。けれども私たちの時代を見据える先見性と、事業が機能する継続性・創造性は、全く変わることはないでしょう。継承される人づくり。先端技術とシステムの導入。ISOの積極的な活用。機能する新たな事業の数々…。利益が循環し、情報が循環します。スパイラルしながら上昇する姿が今、私たちの眼にはっきりと映っています。原田鋼業は、健全な価値観と豊かな発想力を併せ持つ継続的改善型企業として、21世紀も進化し続けていくことになるでしょう。

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